五分で読める大寒波に備えた家での対策三選~外出時の対策三選~[初心者向け]

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暮らし

 

今年も大寒波が来てますね!

最強寒波で都心ではマイナス6度まで落ちる事もあるとか

氷点下4度以下になると水道管の凍結・破損の危険が高まります!

今すぐ対策を知らないと重大な損失を被るかも?

 

寒波に向けてどんな対策をしたらいいの?
寒波の時外出する用事があるけど気をつけることはある?

エントラ
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不安になる気持ちはとてもわかります
今からでも遅くない!寒波対策を北海道に三年いた自分の経験と調べた対策を交えてまとめました!

これを読めば

  • 大寒波に向けた家・車・防寒対策
  • 寒波の時に気をつけるポイント
  • スマホが結露した時の対策がわかる

ぜひ最後まで読んでいってください!

 

家での寒波対策三選

水道管にタオルか凍結防止カバーをまく

 

外でむき出しになっている水道管にタオルを巻いてビニールテープで巻いて雨や雪にふれさせないようにする。

ホームセンターでは水道管凍結防止用の保温カバーが販売されてます。

店員さんに聞くかアマゾンなどのネット販売もあります。

 

水道を少しだけ出しっぱなしにする

家の水道の蛇口を一箇所ちょろちょろ出しっぱなしにしておくこと。大量に出す必要はありません。

出す量は鉛筆の太さ程度の量でOK。水が凍りにくくなります。

水を使わない深夜は特に凍りやすいため、寝る前に忘れずに出すと良いでしょう。

おすすめは風呂。溜まった水は翌日洗濯物などに再利用できる。

 

水道凍結指数を参考に

住んでいる地域の水道管が凍結する可能性がどれくらいあるのかを知らせる水道管の気象予報のようなもの

冬場の冷え込みで発生する水道の凍結について注意を知らせる指数。

日本気象協会のHPで見れる↓

(出典元:日本気象協会HP

停電に対する備え

雪の重みや倒木で電線が切れて停電する恐れもあるので、懐中電灯、モバイルバッテリー、毛布などの防寒グッズを手元に置くか真っ暗になっても見つけれるように自分で決めた定位置においておきましょう。

 

懐中電灯はUSB充電をできるものだとモバイルバッテリーで給電できるので電池切れの心配無用

災害時にも使えるし、キャンプや釣り、登山等のアウトドアでも使えて便利です。

外出する時の対策三選

徒歩で移動する場合

凍結した道路は大変滑りやすく転倒に注意。

歩幅は小さく体重は足の裏全体に乗せるように歩き、いつもより時間に余裕を持たせての外出を
滑りそうな段差やマンホールなどは避けて、横断歩道も滑りやすいのでゆっくり歩きましょう。

歩きスマホやイヤホンで音楽を聞くのは注意散漫になり地面の警戒を怠るので止める。

転倒しても怪我にならないように普段より多めに服を着て衝撃を緩和できるように。

エントラ
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両手は転倒した時に受け身を取れるように常に開けておきましょう!

 

車で移動する場合

フロントガラス凍結防止対策

直接外気に触れさせないように事前に車カバーをかけ、カバーがなかったら
フロントガラスに毛布やバスタオルを貼り付けたりして直接外気にふれさせない事が大事

 

防水・防風・盗難防止・四季対応のフロントカバーもあります。↓

ワイパーは前も後ろも立てましょう
立てずに翌日を迎えると窓に張り付いて動かせなくなります。

もし凍ってもいきなり熱湯をかけたりせず、最初は水で溶かしていきましょう。
いきなり熱湯をかけると急激な温度差でわれてしまう可能性があります。

車用品店にはフロントガラス用の溶解剤も販売されてます。

 

[自宅で作れる解氷スプレー]

消毒用アルコール 2:水 1

混ぜたものをフロントガラスに吹きかける

※ガラスに撥水加工・コーティング加工をしていると、撥水効果がなくなる可能性があるので
不安な人はいつも行くカーショップに要相談(行う場合は自己責任でお願いします)

 

 

 

路面で凍りやすい所

車の発進、停止を繰り返す交差点、日陰、トンネル内や入り口出口、他の路面が凍ってなくても

橋げただけ凍ってたり、ブラックアイスバーンも要注意

※ブラックアイスバーンとは、一見すると濡れたアスファルト路面のように黒く見えるのに、実は表面が凍りついている路面のこと。(JAFより引用)
エントラ
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北海道いる時に車を乗ってたらブラックアイスバーンにタイヤを取られて車の制御が効かなくなり
道路脇の雪山に突っ込んだ時はUSJのアトラクションに乗ってる気分でした笑

車に積んでおきたいもの

  • タイヤチェーン(耐久力がある鎖、最低でもゴムチェーン)
  • ジャッキ
  • ブースターケーブル(寒さでエンジンがかからないことがある)
  • スコップ(金属のやつがいい。プラスチックは軽いが曲がって雪がかけないことあり)
  • 軍手(中がボアで防寒、防風つきがおすすめ)
  • 長靴
  • 懐中電灯
  • ヘッドライト
  • 非常食(温まるようにカップヌードル、スープ類など)
  • 防寒着(ウルトラライトダウンなどコンパクトになるやつだとかさばらない)
  • 毛布(寝袋でも可)

バッテリーがあがったり、雪道でスリップして立ち往生したり、エンストした場合に防寒ができるようにアクシデントに対応できるものを乗せて備えましょう

 

自分自身とスマホの防寒対策

両手、両足末端の防寒をしっかりする

 

両手両足の末端はかなり冷えやすく

長い間冷やすと最悪の場合凍傷につながるので痛みを伴う冷えを感じたらすぐに脇に手を入れたり、

足指が冷えた場合はカイロを当てるなどして血液の巡りを良くしてください。

エントラ
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自分は北海道にいる時に指先の感覚がなくなる程冷やしたことがあり、もう少しで重度の凍傷になるところでした笑

 

スマホの結露

結露は寒い屋外から暖かい室内に持ち込むなどした際急激な温度変化で発生する現象
  • 充電端子部分で結露すると充電不可、端子部分の焼損の可能性が出てくる
  • またレンズ部分が結露すると写真が綺麗に取れずデータ消失にも繋がる

結露を防ぐにはスマホをカバンに入れるなど極力外気に触れさせず、急激な温度変化を防止。
就寝時には窓際に置かないなどの対策を

対策方法
もし結露をしたらカイロを使って温めようとせず、電源を切って自然乾燥させるのが望ましい
家に帰ったら乾燥剤を詰めたビンに入れて一日乾燥させたりするのも有効

 

まとめ:しっかり対策して寒波を乗り越えよう!

いかがだったでしょうか!

まとめ

  • 水道管にタオルを巻いて外気に触れさせないようにする
  • 停電になっても大丈夫なように普段から防寒装備をしっかり備えておく
  • 車を運転するなら滑りやすい所をしっかり把握して極力通らない
  • 急激な温度変化を起こさない用にスマホはしまっておく

「北海道を二度越冬してたら寒波なんて余裕じゃないの?」

と思われるかもしれませんが全然そんな事はなく毎日ストーブの前から動けません

 

自然現象には人間はどうしてもかなわないので自分達でできる対策をして一緒に大寒波を乗り越えていきましょう!

参考になれば幸いです!

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