
せっかく北海道・日高地方までツーリングに行くなら、
お目当てのウマ娘パネルには絶対に会いたいですよね。
V-strom250のように長距離が得意なバイクなら、「よし、日高まで走ろう」と気合も入ります。
ですが――
-

- 場所がわからなかった
- 営業時間が終わっていた
- 撮影できる雰囲気じゃなかった
こんな理由で見られなかったら、本当にショックです。
この記事では、ダイタクヘリオスの等身大パネルに確実に会うための完全ガイドとして、
アクセス・駐車場・撮影マナー・周辺スポットまで網羅的にまとめます。


ウマ娘等身大パネル設置場所をマイマップでまとめました
ダイタクヘリオスに会える場所
目的地は
平取温泉ゆからです。
館内レストラン前にダイタクヘリオスの等身大パネルが設置されています。
場所は非常にわかりやすく、入館後すぐに見つかります。
基本情報まとめ


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 平取温泉ゆから |
| 住所 | 北海道沙流郡平取町字二風谷101-1 |
| パネル設置場所 | 館内レストラン前 |
| 日帰り入浴時間 | 10:00〜21:00 |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・PayPayなど |
| 入館方法 | 入口のタッチパネルでチケット購入 |
※営業時間は変更される可能性があります。
出発前に公式情報を確認するのがおすすめです。
アクセス方法と所要時間


- 札幌から:約1時間40分
- 苫小牧から:約1時間
- 新千歳空港から:約1時間20分
道中は走りやすく、ツーリングに最適です。
ガソリンは残量半分で早めの給油がおすすめです。




びらとり周辺でも給油は可能ですが
少し割高!
バイク駐車場はある?


駐車場は広く、大型バイクでも問題なく駐車できます。
温泉前にたくさんの駐車場があるので
駐車場所に困る事はないです
おすすめ訪問時間は開館直後か夕方前。
比較的ゆっくり撮影できます。
入浴しなくても見られる?


温泉に入らなくてもパネル撮影は可能です。
受付で


「パネルの撮影に来ました」
と一言伝えればOKです。








撮影時は以下を守りましょう。




温泉の魅力とライダー目線のメリット


時間に余裕があるなら、ぜひ入浴もおすすめです。
走行後は体が想像以上に冷えています。
特に北海道は夏でも朝晩が冷えます。
温泉で体を温めることで、
・到着までの溜まった疲労回復
・振動で疲れた肩や腰のコリ軽減
・運転集中力回復
といったメリットがあります。
タオルレンタルもあるため、手ぶらでも安心です。
周辺おすすめスポット
平取町にはおすすめスポットが沢山あります
-
平取町立二風谷アイヌ文化博物館
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平取町アイヌ工芸伝承館ウレㇱパ(サイレンススズカパネル設置場所)
- 道の駅樹海ロード日高(キタサンブラックパネル設置場所)




ウレシパはサイレンススズカパネルを見に行くのもいいですが
アイヌ文化を学びにいくのにもとてもいい!
季節別注意点
- 春・秋:朝晩は防寒必須
- 夏:急な雨に注意
- 通年:エゾシカの飛び出しに注意




とくに鹿は北海道どこでも出てくるので
夕方の運転は特に注意
ダイタクヘリオスに会いに行ってウェイ☆しよう!
北海道日高でダイタクヘリオスに会うなら、
平取温泉ゆからに行って写真を撮ろう!
事前準備をしっかり行い、
最高の聖地巡礼ツーリングを楽しんでください。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!
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