
北海道の広大な空の下、名馬たちの故郷を巡る旅はファンにとって格別な時間ですね。
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ゴールドシップの等身大パネルは具体的に館内のどこにあるの「到着直前の道はかなりの『激坂』だと聞いたが
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実際のアクセス環境や駐車場の状況はどうなっているの?
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写真撮影は逆光で難しいという噂もあるので、現地で後悔しないために注意すべきポイントを事前に詳しく知っておきたい!
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そんな疑問を抱えながら日高を走る方も多いはずです。
今回はアポイ岳の麓に佇む「アポイ山荘」での
ゴールドシップとの出会いをお届けします。
日高ウマ娘等身大パネル全設置場所グーグルマップを作りました。
ウマ娘等身大パネルの設置場所を目指して!
アポイ山荘への「激坂」という試練

アポイ山荘への道のりは、
様似町の中心部から国道336号線を襟裳方面へ約9km進んだところから始まります。
案内標識に従って左折するとそこからは本格的なヒルクライム(登り坂)の開始です。
道中には白樺をモチーフにしたような不思議なデザインの街灯が並び
目を楽しませてくれます。

しかし、最後に待ち構える駐車場への坂は、傾斜10%を超える「激坂」です。
「簡単に会えると思うなよ」というゴールドシップからの挑戦状のようですが
ここを登り切れば、45台分の広々とした無料駐車場が迎えてくれます。


V-strom250なら積載していても
スイスイ登ってくれたで!
ロビーの奥で不敵に笑う芦毛の怪物!
撮影時の注意点は?

山荘の入り口を抜け、期待に胸を膨らませて右奥へと進んでみてください。
そこに彼女、ゴールドシップはいます。

等身大のパネルは圧倒的な存在感で
日高の豊かな自然と相まってリアリティを感じさせてくれます。

ここで一つ注意したいのが撮影の難易度です。
ロビーに差し込む光の影響でどの角度から撮ってもどうしても逆光になってしまいます。


この思い通りにいかない感じこそが彼女らしさかもしれません。
完璧な一枚を狙うよりその時の「ままならなさ」を丸ごと楽しむのが正解です。
ウマ娘等身大パネル設置場所一覧パンフレットは設置されていないので
他の場所で確保しましょう。

受付でウマ娘パネルを見に来たことを
伝えてから入場しようね!
アポイ山荘の日帰り温泉と様似町グルメのツブ玉丼でリフレッシュ

パネルとの対面を果たした後は
そのまま大浴場へ足を運んでみてください。
アポイ山荘の温泉は大人500円という格安な入浴料で
利用可能です。
激坂を登った後の体に日高の山々に抱かれながら
浸かるお湯は格別ですよ。
また、お腹が空いたらレストランへ。
様似町の特産品であるツブ貝をふんだんに使った「ツブ玉丼」がおすすめです。
コリコリとした食感と卵の旨味が絶妙で、巡礼の疲れを吹き飛ばしてくれる美味しさです。
ゴールドシップ(実馬)に会える
ビッグレッドファームの見学と馬産地観光のマナー
パネルに会った後は、本物のゴールドシップに会いに行きたくなるかもしれません。
彼は現在新冠町の「ビッグレッドファーム」で種牡馬として暮らしています。
ただし、実際の牧場を訪れる際には必ず事前に馬産地観光のマナーや注意点を確認しましょう。
牧場は馬たちの生活の場であり非常に繊細な生き物であることを忘れないようにしてくださいね。
まとめ
ブログの最後に、アポイ山荘への訪問を計画する際に役立つポイントをまとめました。
- アクセスと駐車場の状況 様似町の中心部から約9kmの場所にあり
到着直前には傾斜10%を超える急勾配の「激坂」が待ち構えていますが
登り切れば45台分の広い無料駐車場が利用できます。 - 等身大パネルの場所と撮影のコツ
ゴールドシップのパネルはロビーの右奥に設置されています。
窓からの光で非常に逆光になりやすい場所ですが
それも彼女らしい「ままならなさ」として楽しむのがおすすめです。 - 様似町にゴルシがいる理由
様似町に縁のあるウマ娘がまだ不在であることから
メジロマックイーンと共にこの地の盛り上げ役として配置されており
独特の存在感を放っています。 - 疲れを癒やす温泉とグルメ
大人500円で利用できる日帰り入浴でリフレッシュした後は
レストランで様似名物のツブ貝をふんだんに使った「ツブ玉丼」を
味わうのがおすすめです。 - 本物の馬に会いに行く際のマナー
パネルだけでなく実際の牧場(ビッグレッドファームなど)を訪れる際は
競走馬のふるさと案内所などで事前に見学マナーや
注意事項を必ず確認するようにしましょう。
逆光の中で不敵に笑う彼女と心まで温まる温泉
そして地元の味があなたを待っています。
今度の週末は、少しだけ足を伸ばしてアポイ山荘へ行ってみませんか?
実際にその土地の空気に触れることでしか得られない感動があります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!
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